音色を変える『エフェクター』ってなにもの?

ロックミュージックを聴いていてよく耳にするギターの音といえば、ヴワァーーン!!という力強く歪(ひず)んだ音ではないでしょうか? かと思ったら、クリーンなキレイな音になったり、ゆらゆら揺れるような音になったり、、。色んなタイプのロックミュージックを聴いていると、ギターリストは多種多様な音色で表現していることに気付くと思います。

実は、【ギター ⇒ シールド ⇒ アンプ】とつなげて音を出すだけでは、そのように色々な音色は表現できません。
じゃ、どんなからくりが??簡単です (^-^)b
ギターとアンプの間に「エフェクター」という機器をつなげているのです。
【ギター ⇒ シールド ⇒ エフェクター ⇒ シールド ⇒ アンプ】といった具合につなげます。

●エフェクターにはどういう役割があるの?

例えば絵を描くとき、黒の鉛筆で絵を描くと白黒の絵が出来上がります(描く人のスケッチングの腕は考慮しない)。
これがギターをアンプにつなげて出した音色とします。
では、色鉛筆で描くとどうでしょう。色が入ることにより世界が広がり想像も膨らみますよね。この色鉛筆が「エフェクター」と考えればわかりやすいかと思います。
さらに、描くときの手法、水をにじませてぼかす、消しゴムの角でハイライトを入れる、ねり消しで境界線をなじませる。。など、それぞれの描き方自体を「エフェクター」と考えればわかりやすいと思います。ちょっとややこしいかな(笑)

「エフェクター(effector)」は、「効果を与える装置」という意味がありますよ (^-^)b
ギターリストは自分の音を表現するために「エフェクター」の組み合わせ・微妙な調節でオリジナルな音を「作って」いるのです。

ちなみにの話

今は「ほーそうなんだ」程度に(^-^)b
⇒「音作り」というのはかなり奥が深く、ギターリストにとって永遠のテーマといっても過言ではありません。プロやアマチュアでも経験を積んだギターリストは、ギター本体の仕様・設定・パーツの仕様、シールドの種類、エフェクターの種類・設定・アンプの種類・設定、などなどにこだわり、総合的な調整・調節で音を作ります。今は、そこまで考えなくて大丈夫ですよ。


 

では、エフェクターにはどんな種類があり、どんな音がするのでしょうか?

次のページで代表的なエフェクターの音を聴いてみましょう⇒ エフェクターの種類

 

 


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